DETAIL
標本箱に眠る、根っこの妖精
森の奥、古い木の根元で見つけた
小さな根っこの妖精を、標本箱にそっと収めました。
この妖精は、花や葉のように目立つ存在ではなく、
土の下で静かに世界を支える
根っこのような小さな精霊です。
雨を吸い、土の声を聞き、
古い木々の記憶を抱きながら、
ゆっくりと眠っているような姿をしています。
標本箱の中にいるけれど、
閉じ込められているのではありません。
それはまるで、
森の記憶を守るための小さな寝床。
根っこの妖精が安心して休むための、
小さな祠のような場所です。
目には見えないところで、
日々を支えてくれているもの。
静かに根を張る力。
急がず、深く、自分の場所に戻る感覚。
そんな気配を胸元に連れて歩くための、
小さな標本箱のペンダントです。
森、根、土、精霊の世界が好きな方へ。
小さな根っこの妖精をお迎えください。
ペンダントトップサイズ 4.5×2.5×1.8センチ
開閉式 金属 BOX
ワックスコードの紐付き
妖精は取り出せません
紐付き 好きな長さで結んで使ってください。