DETAIL
精麻宝珠飾り|変容を宿す蝶と光の壁掛け
精麻で仕立てた、壁掛けタイプの宝珠飾りです。
中央には、大きな水晶玉を用いた精麻ルチルの宝珠をあしらいました。
この宝珠は、水晶玉の背面から精麻を重ねることで、まるでルチルクォーツのようなやわらかな輝きを感じられるように仕立てたものです。(精麻ルチル)
光を受けたときに、精麻の繊維が水晶の中で静かにきらめき、神聖でやさしい存在感を放ちます。
下部には、変容を象徴する蝶のモチーフを添えました。
精麻飾りならではの、軽やかで祈りを帯びた美しさが感じられる一点です。
また、装飾には精麻の軸部分を用いて制作した小さなビーズを使用。
きらりと光るカット水晶には、山梨県産の水晶を用いています。
さらに、小さなカボション部分には、山梨県乙女鉱山産の水晶を加工した精麻ルチルを合わせました。
大きな水晶玉はブラジル産のものを使用しています。
そのまま壁掛けとして飾っていただくのはもちろん、
お持ちの麻飾りに添えて、アレンジしてお使いいただくこともできます。
素材
精麻
ブラジル産 水晶玉
山梨県産 カット水晶
山梨県乙女鉱山産水晶を加工した精麻ルチル
ご使用上の注意
水晶玉部分は、レンズ効果により強い光を集める場合があります。
直射日光や強い光が当たる場所でのご使用はお避けください。
保管時や通常時も、必要に応じて麻の繊維を何枚か重ねて水晶玉を覆い、光が直接当たらないようにしていただくと安心です。
この宝珠飾りが、暮らしの中にやさしい光と変容の気配を運んでくれますように。