DETAIL
精麻 黄金の雫
精麻とは
精麻(せいま)とは、麻の繊維を丁寧に精製した、日本でも古くから神事や祓いの場で大切にされてきた素材です。
その精麻を、
日本の大地から生まれた貴重な山梨水晶に重ねることで、
光の中に祈りが差し込んだような、
静かで美しい石が生まれました。
精麻の繊維が水晶の中に浮かぶ姿は、
まるで金色の雫、
あるいは一筋の光を閉じ込めたルチルクォーツのようにも見えます。
麻は、古来より清め祓い場を整えること
と深い結びつきを持つ植物として扱われてきました。
神社のお飾りや神聖な場面で用いられてきた背景からも、
精麻には「まっすぐで澄んだ気配」を感じる方が多く、
現代においても、お守りや祈りの道具として親しまれています。
この作品では、そんな精麻の持つ素朴で清らかな輝きを貴重な山梨県の水晶にそっと重ねました。美しさを生かしながら、ひとつひとつ手で結び、形にしています。
鉱石
山梨県水晶
栃木県精麻
ペンダントトップ 直径23mm
紐の長さ調節可能です。
ルチルクォーツのように見えますが、水晶に精麻シートを貼り合わせたものになります。
ご購入前にご確認ください
精麻は自然素材のため、変色したりする場合があります。
湿気の多い場所や強い直射日光の下では、風合いが変化する場合があります。
水晶の透明感の中に、金色の光のように見える精麻が宿ることで、静かで神聖な雰囲気を持つ一点に仕上がりました。
持ち歩くお守りや、日本のお土産、大切な節目の贈り物としておすすめです。
ペンダントとして制作しましたが、精麻飾りの装飾としてもご使用になれます。